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北朝鮮はスポーツのルール・マナーを遵守すべき 平昌五輪に見る「スポーツと政治」

国際オリンピック委員会(IOC)は来月開幕する平昌オリンピックに、北朝鮮選手の参加を認める例外的な決定を下しました。これにより、スキー、スケート、女子アイスホッケーの3競技、22選手の北朝鮮選手が出場することになります。北朝鮮と国際社会の緊張が高まる中でのこの決定に、「スポーツの政治利用」との批判も挙がっています。スポーツがすべきこと、できることとは? 作家・スポーツライターの小林信也氏の論考を寄稿いただきました。(文=小林信也)

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コメント(2)

  • 28
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2018/01/30 07:52

    生殺与奪を政治が握る以上、スポーツからの抵抗はときに無力。それでもあからさまに「戸惑い」や「不快感」を見せ反発した韓国女子チームのプライドは記憶しようと思う。

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  • 10
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/01/27 14:52

    トップに立つ人間のほとんどが行う【前任者否定】。とはいえ、自国開催の世界的スポーツイベントにおいて、政治的な圧力ともとれる動きが、みられることは、許し難い。アメリカも、そうであるが、韓国も、国民の代表を選ぶシステムは、どうなってるんだろう。日本もそうかもなぁー。。。

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