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日ハムの「ボールパーク構想」は、その後どうなっているのか? 夢球場の現在地

昨年6月に発表されたプロ野球、北海道日本ハムファイターズの新球場構想は大きな反響を呼び、日ハムファンだけでなく、プロ野球ファンに”夢の球場“誕生への期待を抱かせてくれた。あれから半年が過ぎ、球場移転問題、新球場の「ボールパーク化」構想はどうなっているのか? ファイターズが描く”夢の現在地“について、作家・スポーライターの小林信也氏に寄稿いただいた。(文=小林信也)

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コメント(4)

  • 2
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/01/30 18:44

    日本のおけるスボーツスタジアムに関する行政の支援は、米国に比べて極めて低いのが現状です。ファイターズには、先例となるように球団にとってより良い条件を引き出して欲しい。

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  • 2
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/01/31 23:29

    どうやら北広島市への移転で決まりそうですね。北広島市は球団施設の土地使用料や固定資産税の免除を提示しているそうです。札幌市はどうなってるか?このような議論がファイターズのおかげで日本もやっと本格化しましたね。

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  • 1
    岡野 宏宣

    現在 本当のフリーランス 2018/01/31 13:43

    記事を読む限り、札幌市の傲慢な対応がファイターズを怒らせていると思う。まずは、市の意識を変えないと、札幌ドームが「負の遺産」になってしまう。

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