©善理俊哉
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中国のボクシング市場開拓に、日本はどう向き合うべきか?

今やボクシング界で、日本人世界王者は男子10人、女子4人。かつての常識では考えられぬ数まで増えたことで「王者の希少価値」を見直し、日本は一定の独自規制もかけ続けている。対象的に国際社会では新王座の乱立がとどまるところを知らず、現在は中国の本格的なボクシング市場開拓が、それに最も拍車をかけている。ボクシングで、日本は中国とどう向き合おうとしているのか。(文:善理俊哉)

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コメント(4)

  • 131
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2018/02/08 13:14

    日本チャンピオンと世界チャンピオンのあいだに、東洋チャンピオンがある事は知られてますね。
    世界タイトルは以前のWBAとWBCの二つから、IBFとWBOも国内で認められ4団体に増えました。
    実は東洋チャンピオン(OPBF王座)は、WBC傘下(管轄)のタイトルなので、なぜ東洋はWBCだけ?という声があがるのも無理ないですね。

    とはいえ私は、アジアとかシルバーとか、世界チャンピオンと同じ大きさのベルトが増えるのは嫌ですね。(笑)
    日本チャンピオンベルトも、昔の小さいデザインのやつ、好きでした。「次は“大きな”世界のベルトを…」って感じで。(笑)

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  • 37
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/02/06 19:55

    はじめの一歩でボクシングを覚えた僕は、宮田一郎がOPBF王者で世界ランクを上がっていき世界へというように構造を知っていきました。ただこれだけ多くのタイトルがあると果たして誰が世界一なのと思ってしまいますね。でも世界戦はTVの前で興奮してみてます!

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  • 19
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/02/10 08:52

    自分にとって最初のボクシングとの出会いは「明日のジョー」。力石やカルロスとかとの名勝負が数々あって日本、東洋チャンピオンベルトを巻くのがどれ程大変かと思った。世界戦においてはホセ・メンドーサとの死闘の結果願いは叶わず真っ白になった。自分の中での格好良さと言う価値観の一部はこのボクシング漫画で出来た。本当に大変なスポーツだと思うのでその価値を上手く伝え、良い影響を与えるコンテンツに育って欲しい。

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