©GettyImages
VICTORY

結局、ハリルホジッチへの理解は深まらなかった。五百蔵容×結城康平対談

ロシアW杯本戦まで残すところわずか。しかし、ハリルホジッチへの理解は、結局どこまで進んだのでしょうか? 監督が変わるたび「リセット」を繰り返してきた日本サッカー界は、また同じ轍を踏むことになるのでしょうか。五百蔵容さん、結城康平さんに語っていただきました。

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(7)

  • 146
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/03/23 01:40

    日本人はサッカーにだけ関わっていられるわけではないので、マニアと同じ理解レベルに上がってこい、プロセスに注目せよと言われても困るわけで…。

    そもそも、わかっているマニアが感心するだけでなく、わからない素人にも伝わる魅力がなければ理解も広がりも得られないだろうと思う。映画の作り方など知らなくても泣くほど感動したり、音楽の理屈など知らなくても一生心に残る歌はある。サッカーの文化などなくても伝わるプレー、伝わる試合はあるはずだ。

    そうした「わからない人にも伝わる試合」をもって大本番で結果を出したときこそ「わかっている人」の出番だろう。そのタイミングなら理解しよう学ぼうという気持ちも起きるはず。今はサッカー後進国・日本を嘆いている場合ではなく、来たるべきその日のために「伝わる言葉」を用意し、記録を残すための備えの時間ではないだろうか。

    みんながカーリングのことを知りたがる時期のように、みんながハリルホジッチのことを知りたがる時期は、勝てばきっとくる!(※それじゃダメなんだ!というお怒りかもしれないが…)

    もっと読む
  • 43
    加藤未央

    タレント 2018/03/30 16:31

    なんでしょうね、
    私はサッカーが好きだし、Jリーグは大好きだし、チャンピオンズリーグは最高だと思っているし、日本代表を誇りに思っているんですけど、W杯まであと2ヶ月半という今、日本代表のサッカーに対して興奮を駆り立てられるようなワクワク感を感じられない自分に戸惑います。

    もっと読む
  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/03/31 21:26

    日本にはポテンシャルはあるのだから監督がそれを引き出してくれれば世界でも十分に戦える、、、私も含めそのように考えている人は少なくないのではないでしょうか。

    ただし、弱者の戦いに徹して本番で強豪を倒す、という戦略の選択もアリだと思います。

    例えば、本番であるW杯まで解任はされない、FIFAランキングも気にしなくていい、という契約や約束があったとします。その上で、親善試合てば手の内を見せず選手の適正だけを図り、非公開の試合や練習では本番用のシュミレーションを何パターンも繰り返し、選手には演技的に戦術の少なさなどの監督批判をさせ、相手国だけではなく国民にも悟られないようにする等々、究極的に弱者の戦いに徹するということです。

    もしかするとハリルホジッチ監督はその戦略を選択した(又はそれしか出来ない)のか、、、、そんな思いを抱かせてくれる記事でした。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter