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VICTORY

西野朗新監督、サッカーIQの高い選手を好み2つの顔を持つ指揮官

猛攻を受けながらも耐え抜き、ブラジル代表から勝利を挙げたアトランタ五輪日本代表。圧倒的な攻撃力でリーグを席巻し、タイトルをつかみ取ったガンバ大阪。西野朗監督がこれまで率いてきたチームは対照的な顔を見せている。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任を受け、ロシアW杯で日本代表を率いることとなった日本人監督は、どのような存在なのか。ガンバ大阪を率いていた時代から、その一挙手一投足を見続けてきた下薗昌記さんに、新たな日本代表監督について執筆をお願いした。(文=下薗昌記)

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コメント(4)

  • 53
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/04/13 13:36

    代表チームの監督人事について、これだけ話題にされ、協会や監督の批判・擁護・分析がなされる点については、プロ野球以上のように感じます。
    ここからまた新たなサッカーが見られるのはとても楽しみです。
    大きな決断が、良い方向に向かうように願ってます。

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  • 4
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/04/12 08:12

    結果を出す為の現実とは、今居る選手からベストなキャスティングをすること。FWが誰になるのか?それにより戦術が選択され、全てのキャスティングが決まる。キリンカップが楽しみです。

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  • 3
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/04/12 22:48

    アトランタ五輪時の西野監督は、守備に関してしっかりと細かく決め事をしていた。自分のスタッフを信用し、データや分析も大事にしていた。彼のストロングポイントはコミュニケーション能力と決断出来る事だと思う。問題は、この短期間でその能力を生かすためにどの程度のキャスティングが出来るかだと思う。プロセスはともかく、日本サッカー界の未来は彼に託された。本当に頑張って欲しい!

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