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中田英寿監修のキットカット第2弾が発売へ ビジネスの先にある狙いとは

元サッカー日本代表の中田英寿氏が監修する「キットカット 梅酒 鶴梅」が9月に販売される。昨年2月に販売が開始された「キットカット日本酒 満寿泉」は、中田氏が商品監修をし、売り上げが7割以上もアップした。ビジネスとしては、酒蔵を変えて、「キットカット日本酒」の第2弾をつくるほうが簡単だっただろう。だが、中田氏は日本酒ではなく「日本酒梅酒」をテーマに、新たなキットカットづくりに取り組んだ。その理由とは。(文=Victorysportsnews編集部)

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コメント(2)

  • 112
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/07/10 00:01

    モノを売るにはデザインとストーリーが大事なんだなと実感する。キットカット梅酒味なら華麗にスルーなものが、旅人が手をかけ、最終の試食でも妥協せず、地域の物語を背負って生まれた商品だと聞くと、なんだかすごくいいものに見える。「別の日本酒案がくるだろうと思っていたら、まさか梅酒案だなんて!」「まさか梅酒とは…」「しかも紀州南高梅を広めたいという深淵な思慮…」という驚きも納得だ。自分の日々の仕事においても参考にしたい。

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  • 0
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2日前

    キットカットを食べた後の口に残る余韻を「コンマ何秒か、伸ばしたい」……。まさか、今のヒデが、そんなことにこだわっているなんて(笑)。かつて、中田氏が何をやっていた人なのかを知らない人が、これからどんどん増えてくるでしょうね(笑)

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