(C)Getty Images
VICTORY

「社会課題先進国」の日本は、Jリーグにとってチャンスになる FIFAコンサルタントと考える日本サッカーの未来~後編~

Jリーグが開幕してから26年、着実に成長を果たしてきたことは間違いありませんが、同時に国際競争の渦に巻き込まれ相対的にその価値が下がってきているのもまた事実です。日本サッカー、Jリーグはどこに向かうべきなのか? 前編では、FIFAコンサルタントとして、協会・リーグ・クラブの制度設計や戦略立案・業務改革の分野において世界中に活躍の場を広げている杉原海太氏に、世界のサッカー界の現状と日本サッカー界の課題を伺いました。後編となる今回は、「社会課題先進国」の日本だからこそ見えてくる“可能性”と“未来”を考えます。 (インタビュー:大島和人、VictorySportsNews編集部 / 構成:大島和人)

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(2)

  • 65
    能田 達規

    マンガ家 2018/09/10 21:56

    高齢化社会のコミュニティ問題は地元スポーツクラブを応援することができる環境、メンタリティの人たちに限ればだいたいのことは解決可能だと思ってる派ですが、そのためにも公共交通機関で容易にアクセスできるスタジアムが必須ですね。
    その意味でかつて鉄道会社がプロ野球球団を持っていたのは理にかなっていたと思います。

    もっと読む
  • 161
    党首(球技ライター大島)

    2018/09/10 18:49

    今のJリーグは「地域密着」が手段でなく目的化している部分があるかもしれません。Jリーグが担うべき次の役割、方向性って何だろう?というような話です。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter