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VICTORY

アスリートの流出を止める!日本版NCAAに突きつけられた課題

バスケットボール界が盛り上がっている。アメリカの大学バスケットボールの大会「マウイ選抜」で、日本代表にも選ばれているゴンザガ大学の八村塁選手が大活躍し、チームが優勝。八村選手は、大会MVPに輝き、一躍ドラフトの目玉として注目を集めることになった。また女子では、U18日本代表選手の今野紀花選手(宮城・聖和学園)が、来年からNCAAの強豪校ルイヴィル大学(ケンタッキー州)に進学することを発表。アメリカの大学で日本人選手が活躍するのが当たり前の時代になっていくのだろうか?

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コメント(2)

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    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/12/01 11:26

    アスリートがより高い次元での活躍を目指すのは当然のこと。そしてその環境を日本で提供出来るのが一番。来年から始動する日本版NCAAである「UNIVAS」の取り組みに注目です。

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  • 0
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/12/01 13:43

    魅力のない所と場所と比較して、魅力のある場所を選ぶのは、当然のこと。彼女には伸び伸びとがアスリートとして、学生として、なにより女性として輝いて欲しい。そして、将来、社会に好影響を与える、元STUDENT ATHLETEになって欲しい。

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