ダブルホームタウン構想で生まれ変わりを図る(写真は旧埼玉ブロンコス)
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ダブルホームタウン構想!「さいたまブロンコス」への改称の意図

この3月、男子バスケットボールB3リーグ・埼玉ブロンコスのオーナーに就任した池田純氏。横浜DeNAベイスターズ初代球団社長であり、現在は一般社団法人さいたまスポーツコミッション会長でもある彼は、このブロンコスを一体どう変えようとしているのだろうか?

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コメント(1)

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    能田 達規

    マンガ家 2020/06/22 21:38

    「これまで所沢をベースにやってきましたが、やはり経営的視点から考えると、大都市であるさいたま市とのダブルホームタウンにしないとどうにも経営が成り立たない。本当の意味で新生ブロンコスになるためには、過去を清算して新しく、地域との関係も作りなおさなくてはならない。」
    “ダブルホームタウン”という言葉はあまり聞いたことがありませんが、Jリーグでいうとガイナーレ鳥取の鳥取市と米子市(距離82.3km)のような関係でしょうか? 所沢市とさいたま市(距離20.1km)は鳥取の例より距離が近いし、交通インフラも充実しているので比較にはならないかもしれませんが。
    それとも将来的にはジェフユナイテッド市原・千葉の市原市と千葉市(距離11.9km)の関係のように片方の都市だけで試合をするようになるのでしょうか。
    “過去を清算して”という言い方もネガティブな印象を持ちます。

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