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池田純コラム:狙うべきは、「お客さんの期待をちょっと超えるもの」。

5年間務めた横浜DeNAベイスターズ球団社長の職を辞し、「定職」から離れた立場で様々なスポーツに関わっている池田純氏。ベイスターズの社長職にある頃から、池田氏の胸にあったのはスポーツの将来に対する危機感でした。「常識の越え方」第七回のテーマは、「スタジアムの雰囲気作り」についてです。

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コメント(3)

  • 3
    眞壁潔

    株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役会長 2017/09/14 18:47

    さすがだなと思います。「お客さんの期待をちょっと越えるもの」正にそうだと思います。でもこの基準というか考え方が難しい。だから経営者の能力差が出るんだと思います。現場をやった人間が共感できる一言。くどいけどそれが難しい。それは教科書にも書いてないし、試験にも出てこない。採点できる人も少ない。

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  • 3
    加藤未央

    タレント 2017/09/17 16:40

    池田氏だから書ける内容のコラムです。「ちょっと超えるもの」の「ちょっと」がいかに鍵となるかを考えさせられました。
    いま私が積極に取り組んでいる日本で唯一のフットサルのプロリーグであるFリーグでそういうことを常に頭の中で考えていますが、狙ってそこを当てるのは照準を見極めるのがなかなか難しいという実感があります。

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  • 1
    Shuto Yoshizawa

    2017/09/19 06:24

    何に期待されているのかを分析する力、それを少し上回る絶妙なバランス、経験を積んでいく事が大切ですね。

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