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ロッテ井口の新監督就任に大義はあるか? レジェンド引退後の即オファー

9月24日、引退試合となった日本ハム戦(ZOZOマリン)でロッテの井口資仁選手が大活躍。1対3で迎えた9回に劇的な同点2ランを放ち、ラストゲームを最高の形で締めくくりました。井口選手は来季から監督として、引き続きロッテのユニフォームを着る見込みです。兼任監督として指揮を執った中日の前監督・谷繁元信氏、巨人の高橋由伸監督に続いての井口新監督誕生か? スター選手の引退後、即監督就任は本当にチームのため、ファンのため、そして本人のためになるのでしょうか?

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コメント(6)

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    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/10/05 10:22

    ここ最近、ヤクルト・真中満前監督、侍ジャパン・小久保裕紀前監督に集中的にインタビューを行いました。その際に実感したのは、自分の理想とする野球を体現する「コーチ人事権の有無」でした。

    盟友・今岡真訪氏の二軍監督招聘もウワサされていますが、誰がヘッドになるのか、どんな首脳陣が実現するのか? 腹を割って本心を打ち明けることができ、それでもお友だち集団に陥らず……。まずはその人事に注目しています。

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/10/04 01:43

    レジェンドなら必ず監督になれるかというとそうではないもの。選挙と同じで、「風」があり、天運がある。自然になるのがまさに「今」なのだ。やがて自分が監督にと思うなら、その準備は現役時代からすべきであるし、そのことを感じながら選手生活の晩年を過ごすものだろう。その時がきたときに準備ができていないのでは、いつ頼んでも一緒。サッカーで言えば世界の名将グアルディオラなどは、現役引退からわずか1年半後にはバルセロナのトップチーム監督となり、そのシーズンにチームを三冠に導いている。時間があってもやらない人はやらないし、時間がなくてもやる人はやる。人生には「今」しかない。

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    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/10/05 07:17

    名選手=名監督ではない。引退後の選手へすぐにオファーするのはどうか。サッカーのようなライセンス制度などを導入するなど、勉強期間を得てからするべきだ。例えば、サッカー日本代表の宮本は、JFAライセンスだけでなく、FIFA MASTERへ入学して世界のサッカーを勉強している。視野を広げて、今何をすべきなのかを改めて洗い出してから次へ動いてほしい。

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