共同通信社
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誰もがマツダスタジアムに魅了される理由。設計に隠された驚きの7原則

2009年にオープンした広島東洋カープの新本拠地、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)。訪れた者なら誰もが魅了されるこの異空間は、日本のこれまでのスタジアムの概念を覆すようなアプローチによってつくられた。「スタジアム・アリーナを核としたまちづくり」が経済産業省を中心に進められるなど、今やスポーツの域を超えて大きな注目を浴びているスタジアム・アリーナ建設。今回、マツダスタジアムの設計に関わった株式会社スポーツファシリティ研究所代表取締役の上林功氏が、同スタジアムに隠された知られざる特徴と、未来のスタジアム・アリーナ建設のヒントを明かした――。(取材・文=野口学)

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コメント(13)

  • 752
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/09/19 14:57

    マツダスタジアム観戦で驚いたのは前席との間隔が広いこと。東京ドーム、神宮、ハマスタとか昭和に作られた球場は席間が異様に狭くて、試合中に売店やトイレへ出るのに超気を遣うんだよなぁ…

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  • 187
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/09/07 15:00

    マツダスタジアムは、コラムにある通り、沢山の工夫がなされた素晴らしい球場です。アメリカで、メジャーだけでなく、マイナーのスタジアムも徹底的に研究し、日本流にアレンジし、かつカープ流節約術も随所に散りばめられた、和魂洋才のオリジナル作品ですね。

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  • 89
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/09/07 13:59

    これは非常に勉強になる内容です!!koboパークも同じように捉えられる構造がたくさんありますし、ファイターズの新球場構想にもこういったアイデアがふんだんに含まれていますね!まだ外からしか見たことがないのですが、訪れてみたくなるマツダスタジアム。あとはチケットの争奪戦か、、、(笑)

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