©Getty Images
VICTORY

町田樹「史上最高傑作」がスポーツを超えた日 〜フィギュアスケート、あのとき〜 Scene#3

思い出のシーンを伝える連載第3回目は【町田樹2014年さいたま世界選手権SP(ショート)】。2014年12月、全日本選手権終了直後に競技生活にピリオドを打った町田樹。それは突然で全く予想外の出来事だった。栄えある世界選手権代表選手発表の場で名前を呼ばれ、普通なら試合に向けての抱負を述べる場面での引退表明。会場の騒然とした雰囲気と、彼の凛としたたたずまいは忘れられない。 現役引退に伴い2015年上海世界選手権の代表も辞退したため、2014年さいたま開催の大会が彼の最初で最後のワールド出場経験となった。初出場で銀メダル獲得という偉業とともに、SPの演技もまた鮮やかに思い出される。(文=Pigeon Post ピジョンポスト Paja)

この連載について

この記事は会員限定コンテンツです

登録・ログインすることで、VICTORYだけの限定コンテンツを無料でお楽しみいただけます。

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter