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ラミレス“神采配”を生んだ「信じ抜く力」と来季への課題。本人の言葉と共に振り返る

クライマックスシリーズで下剋上を果たし、19年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた横浜DeNAベイスターズ。残念ながら日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに敗れたものの、ここまでの躍進は称賛に値するものだった。その大きな原動力となったラミレス監督の“神采配”を、本人の言葉と共に振り返る(文=石塚隆)

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コメント(3)

  • 18
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 5日前

    まずは、ラミレス監督をはじめ、ベイスターズの選手やスタッフ、関係者の皆様に敬意を表したい。記事の中には、信頼、信用、我慢とか、(良い意味で)日本人の指導者が多く口にするような言葉が出てくる。選手として、多くのチームや国を渡り歩いて、辿り着いた指導者としてのマネジメント手法なのだろう。一つ言えることは、他のチームと比較して、チームの采配や戦略に彼の個性が見えているような気がする。アメリカのスポーツの指導者が、わざとではないかと思うぐらい、個性を前面に押し出したチーム創りをすることと重なって見えて、好感が持てる。

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  • 5
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/11/12 18:14

    「若いチーム」から、「競争力のあるチーム」へ。今シーズンの激闘を通じて、克服すべき課題も明確に。来年のDeNAは、さらに躍進しそうです。

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  • 2
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 6日前

    若手の競争により、チームの活性化。多くの選手を起用しながらの結果。広島、DeNAと来季は楽しみ、

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