©内田暁
VICTORY

驚くほどの差がある テニスのダブルスとシングルス選手の賞金額

テニスには、1対1で行われる「シングルス」と2対2で行われる「ダブルス」がある。しかし、同じ大会での「シングルス」と「ダブルス」の優勝者が賞金プレートを掲げている写真を見てもわかる通り、その賞金額の差は大きい。実際に「シングルス」と「ダブルス」の世界ランク1位の選手では、賞金総額にどれだけの差があるのだろうか。(文=内田暁)

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コメント(5)

  • 63
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/11/28 23:42

    ちょっと意外でした。プロテニスの賞金は、男女が同じで、これはメジャーなプロスポーツでは、マラソンとビーチバレーくらいという、先進的な取組ですから、ダブルスとシングルスの差にも優位性はないのではないのかなあ、と思っていました。ちなみに他のスポーツは、FIFAワールドカップの優勝賞金が17倍、バスケットの平均年俸(NBAとWNBA)の格差は300倍、ゴルフ(USオープン)で5倍以上です。

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  • 19
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/11/28 18:37

    なんとなく感じていたシングルスとダブルスの格差。学生時代テニスをダブルス中心でプレーしていた自分にとって、この突きつけられた現実には複雑な思いがしますね。集客の面で差があるとはいえ、ここまでの賞金差が歴史的にどう形成されてきたのか興味が湧きました。

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  • 17
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/11/29 10:44

    これだけの賞金格差があるとは驚いた。そしてシングルスからダブルスに転向する理由にも納得。いずれにせよプロ一本で食っていくのはどのスポーツも大変なんですね。

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