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「日本バスケの未来がわかる」23日開幕ウィンターカップの潮流とは? 進む“国際化”の意義

1971年から続く伝統ある大会、「ウィンターカップ」。2017年度より選手権大会とする方針転換により、名実ともに高校バスケ界最高峰となったこの大会には近年、ある潮流が見られる。「国際化」だ。世界に繋がっているこの大会の意義をあらためて考察する。(文=大島和人)

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コメント(2)

  • 38
    党首(球技ライター大島)

    2017/12/22 20:44

    ウィンターカップが明日開幕しますが、今回は普通のプレビューでなく、普段はバスケを見ない方に向けて、「国際化」という広いテーマで書きました。日本の学生スポーツでは一番「進んでいる」のが高校バスケかもしれません。

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  • 3
    アタリ

    2017/12/22 22:28

    筆者は日本人の枠という表現をしているがそういう国籍の枠組みということではなく人種という大きな枠組みでみれば日本バスケは黄色人種を諦めて欧米と同じ人種で戦うことを選択したという現実でもある。
    黄色人種である私は近い将来五輪でもアジア系が殆どいない日本より黄色人種が多いであろう中国を応援しているかもしれない。

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