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VICTORY

「卓球の放映権を中国や東南アジアに売りたい」松下浩二氏(NSBC第16回レポート)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College』。第16回となる講義でゲストに迎えられたのは、今秋開幕となる卓球リーグ「Tリーグ」発足をリードする松下浩二氏だ。選手として世界ランキング最高17位、日本人初のプロ卓球選手として海外に渡り、現在は日本初のプロフェッショナルな運営をする卓球リーグの立ち上げに挑む。“生涯チャレンジ”。そんな言葉がよく似合う同氏のビジネスへの志とは。(取材・文=出川啓太 写真=荒川祐史)

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コメント(3)

  • 36
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/02/04 11:24

    Tリーグ――。

    今秋、卓球のプロリーグが日本に誕生することも知りませんでした。「各チームに必ずランキング10位以上の選手を所属させる」という縛りは面白いと思います。そのために「最初はリーグ主導で」というのも黎明期ならではのことだと思います。

    競技の性格上、大型会場での集客は見込めず、試合数も年間21試合プラスアルファとのこと。発足当初から、入場料収入ではなく、放映権料に主眼を置いたビジネスモデルの構築。注目したいと思います。

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  • 3
    亀山耕平

    現役体操選手/あん馬のスペシャリスト 2018/02/04 16:54

    記事を拝読し、熱い情熱を感じました。
    アスリートとして、更に注目される世界になることは嬉しいことです。
    競技者にとって、また見る人達にとってより良い卓球界が見たいです!

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  • 3

    平成スポーツコミュニティ大阪 2018/03/06 09:09

    "世界一の卓球リーグをつくる。掲げた目標を達成するために、松下氏はTリーグにさまざまな独自性を仕掛けていきたいと語る。"

    ビジョンが非常に面白いですし、どんな風にこれから盛り上がっていくのか期待しちゃいます!!
    10月から楽しみですね〜!

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