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高野連はファンを知らない ネット裏の前売り、指定化で生まれる甲子園の混乱

今春から導入されるタイブレークに、夏の大会の外野席の有料化と中央特別席の全席前売り、指定化など、選手権大会100回の節目の年となる今年は“高校野球改革”の1年となりそうです。自らも甲子園に“観客”として球場に足を運ぶ球技ライターの大島和人氏に、高校野球変革がもたらす影響について寄稿いただきました。(文=大島和人)

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コメント(7)

  • 270
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/01/30 16:45

    プロ野球はすでにそうなっていますが、いま『気軽に野球観戦にいけない時代』になっていますね。野球ファンはより野球一筋に。ちょっと野球見に行きたいな〜と思う方にはチケットが行き届かず他のスポーツ観戦に流れていくのかなとも思います。野球に限らず先日の卓球の全日本選手権など『スポーツ観戦』が日常的になっていくのは嬉しいですが、チケット販売の問題などはどこの業界も早く手を打つ必要がありますね。

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  • 32
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2018/02/01 08:00

    高野連の偉い人たちも、チケット争奪戦や早朝からの長蛇の列に参加してみるといい。「ワシ、朝3時起きやから平気」とか言いかねないけど……。

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  • 26
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/01/30 13:31

    そろそろ本気で変わらないと。高野連が「教育の一環で行なっている」というスタンスを貫くなら、今まで過剰に盛り上げ、大会をテレビ放送してきて生まれたコアファンはどうするんですか?公共性が強くなり、教育の一環の枠を超える「お客様が年々増える」のでどうしましょうか?と思っていたらこんなコラムが出てきて面白かったです。

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