©松岡健三郎
VICTORY

チャナティップの活躍が、すべてを変えた。Jリーグのアジア戦略に迫る

発足から26年目のシーズンを迎えるJリーグは、11年ぶりに総クラブ数の増減なしと表面的には変化のない、静かなスタートを切りました。そんななか、話題を呼んだのが一挙5選手に増えたタイ人Jリーガーの存在。今季から広島に加わったティーラシン選手が開幕戦でゴールを決めるなど、存在感を見せています。アジア戦略の一環として2012年からタイを始めとするアジア各国とJリーグの連携を進めてきたJリーグマーケティング海外事業部の小山恵氏に聞きます。(取材・文:大塚一樹 写真:松岡健三郎、VICTORY編集部、GettyImages)

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コメント(6)

  • 44
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/03/18 22:29

    今日の長崎戦でのチャナティップの決勝点!十分戦力として通用している事はタイの人々にとってもさぞ誇らしい事だと思う。アジアのマーケットに目を向けるJリーグのアジア戦略、素晴らしい!でもちょっと待て。日本の育成システム、サッカーを行う環境、指導者養成…代表同士の試合見て明らかな通りまだ二国間の差は大きいはずだ。しかし勝利を目指すチームが選んだ選手は恵まれた環境で育った選手ではなく、タイのタレントだ。日本人選手で200万人のフォロワー数を有する選手はいるのだろうか?マーケットの大きいアジアに出たい気持ちは分からないでもない。でも育成においても国内におけるデジタル戦略においても外に展開出来るほどのものが本当に積み上がっているのかそこは少し心配な気がする。

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  • 43
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/03/18 03:04

    素晴らしい!

    Go Jリーグ!

    Go East!

    #Jリーグ #アジア #サッカー

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  • 37
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/03/25 22:50

    東南アジア諸国のサッカー選手たちは日本人JリーガーよりもSNSの影響力が抜群なので、スポンサー企業とも連携してチーム強化を図れば「事業拡大」に必ず貢献してくれるはずです。

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