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VICTORY

ブラジルは「1-7の亡霊」を払拭したか? ドイツ戦“4つの目的”を検証する

2014年に自国で開催されたW杯で、ブラジルは大会を制すことになるドイツに1-7と歴史的な大敗を喫した。今でもブラジルの国民は、その屈辱を忘れていない。大きな借りを返すべく臨む2018年W杯へ向けて、チッチ監督の下で強化を進め、結果を出し続けてきたブラジル。3月には欧州遠征を行い、ロシア代表、そしてドイツ代表と対戦した。あの大敗以来となる直接対決は、W杯本番並みの注目を集めた。この試合でブラジル代表は、何を得たのか。(文=藤原清美)

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コメント(3)

  • 4
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/04/03 15:42

    戦いの意味・目的を明確にし、準備と対策をしっかり講じて試合に望み、その通りに結果をだす指導者は凄いと思います。次回はほとんどブラジル一筋のチッチ監督の戦術面での評価、概説をお願いします。

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  • 4
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/04/03 16:40

    幼いころからの憧れ「セレソン(=ブラジル代表)!

    セレソンファンと言うのを抜きにしても、ドイツに惨敗するような弱いブラジルだと、W杯が盛り上がりに欠けるので、ぜひサッカー王国復活を!

    個人的には、後は、日本代表のミラクルを信じるのみ!

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  • 2
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2018/04/06 09:13

    W杯を2ヵ月半後に控えたこの時期に、大きなプレッシャーを背負いながらネイマール不在のチームで優勝候補のドイツと対戦し、勝利以上の手応えをつかんだチッチ監督のブラジルと、メッシ不在のチームでスペインと対戦して大敗したサンパオリ監督のアルゼンチン。南米の強豪2カ国がいかに対照的な状況に置かれているかがはっきり現れていると思います。ブラジルは本大会でより完成度を高めるのではないでしょうか。楽しみです。

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