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社長の平均年齢は11歳差! 3大プロスポーツ社長像の比較に見る日本スポーツ界の課題

バスケットボールのBリーグ事務局がプロ野球12球団、Jリーグ全54クラブ、Bリーグ36クラブの社長の属性を調査、発表しました。プロスポーツの経営を任される球団社長の責任は重大ですが、野球、サッカー、バスケットボールの競技間でその経営者像に違いがあることが結果から見てとれます。これからの時代に求められるプロスポーツの球団社長像とはどんなものなのでしょう?

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コメント(12)

  • 68
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/05/05 15:31

    とても面白い視点だと思いました。企業経営の観点から、他の業種と比べてみると、論文としても興味深いものになるかもしれません。たとえば、売上規模と社長の年齢、あるいは企業の歴史の長さと社長の年齢は、恐らく正の相関があるのではないかという気がします。

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  • 42
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/05/15 15:47

    まず、3大プロスポーツなんて呼べるスポーツ、つまりBリーグが出てきたことが喜ばしい。親会社からの出向だらけの組織を、しがらみのないプロとしての経営で、追いついて、追い抜いて欲しい。

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  • 40
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ教会理事 2018/05/03 09:39

    年齢そのものが問題とは思わないけど、年齢重ねれば重ねるほど昔の価値観に引きずられて今何が起こっているのか?それにどう対応していけば良いのか適切な判断出来る人が少ないのが問題なんだと思う。アメリカとかではスポーツであれ、企業であれ若い経営者の台頭目覚ましいが、40代、50台のトップが若い子と対等にやり合い新しい経営の息吹を吹き込むケース多々ある。若い経営者の積極的な抜擢も大事だが、年齢重ねた人が、時代の変化を感じ取りながら若い感性でそのポジションでプレーすることも大事な気がする。

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