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「ピーキング」は大丈夫? 西野ジャパンは4年前の惨敗を生かせるのか

いよいよW杯が迫っている。日本代表も23人の最終登録メンバーが発表となり、すでにチームはヨーロッパ入りして本大会に向けて準備を進めている。その中で気がかりなのがコンディションづくりだ。4年前、欧州の強豪リーグで活躍する選手が増え、史上最強とも言われたチームは、1勝も挙げられずにブラジルを去った。当時、その要因に挙げられた理由のひとつが『ピーキングの失敗』だった。ロシアに乗り込む日本代表は、その反省をいかせているのか。日本代表を追い続ける飯間健記者に、現地での様子を伝えてもらう。(文=飯間健)

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コメント(5)

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/06/21 00:58

    監督替わったら全部無駄になるなんて近視眼過ぎる。監督以外もみんなずっと前からこの日のために積み上げてきてるんだ。あの「チーム」は何人いるのか。登録選手で23人、コーチやスタッフ、両親家族を入れたら100人以上の大所帯だ。もちろんファンも。1000人、万人単位のチームだ。ひとりの交代ですべて失われるなんて、詭弁もいいところ。ひとつになって頑張れることが大事。

    今のところ、動きもよくて期待が高まる。

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  • 37
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/06/08 08:59

    前回2014年のW杯の時コンディションの調整とマッチメイクの失敗は多くの関係者が指摘しているのでその通りだと思う。
    ラグビーで南アに歴史的な調理を収めた当時の日本代表監督のエディーは、コンディショニングとマッチメイキングの設計をかなり緻密に行っていた。事前の6試合を勝ちが見込まれる相手との2試合、競り合いが予想される相手と2試合、格上で勝つのは難しいが世界レベルで戦う場合に必要な課題を見出すのに必要な相手という組み方をするようだ。それを選手のコンディション、メンバー選考、戦術確認、その他様々な目的と合わせながら組み上げていく作業だ。もしも現監督で当時技術委員長であった西野さんがそうした計画をハリルホジッチ前監督と打合せしていたのならその流れをくむことは出来るはずだ。しかし、実際はぶつ切りだと思う。それでは既に別の日との頭の中で計画されていたプランを開幕前のわずか2か月前に引き継いだ西野監督とそのスタッフ率いる日本代表は実際何をどこまで出来るのだろうか?3週間という期間、決められた相手との親善試合で本番乗り切ることが出来るのだろうか?こうしたことも含めて勝つ可能性を1%でも2%でも高めるための方策だったのだろうかと思ってしまう。

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  • 5
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/06/11 16:47

    2014年 #ワールドカップ は、4年をかけたチーム熟成は良かったですが、相手は関係ないかのような「自分たちのサッカーをすれば勝てる」幻想に取りつかれたことと、確かに「ピーキング」で失敗しましたね。

    不幸中の幸いで、直前のゴタゴタのさ中にある今回は、それ以前の問題で「ピーキング」は大丈夫でしょうね!

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