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大学スポーツは構造改革なるか?『日本版NCAA』に求められる理念とビジョン

スポーツ庁は24日、大学スポーツの活性化、環境整備に取り組むため、アメリカの大学スポーツを統括する組織、NCAA(全米大学体育協会)を参考にした『日本版NCAA』の設立準備委員会の初会合を開きました。 今回の会合に参加したのは、国公私立大87校、23競技団体の計110団体。来春の創設を目標にしている大学スポーツ改革の本丸『日本版NCAA』について考えます。

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コメント(5)

  • 36
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/07/31 18:41

    記事にあるように個々の大学や個人が部分適応をなしている現状は、良い部分もあるがやはり全体として進歩していくためには長期的な視点を扱え、かつ横断的に各組織を動かせる、つまり全体適応を担えるシステムが必要です。
    それぐらい現状は協会や連盟が形骸化していると感じます。

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  • 20
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/07/31 15:47

    この連載を読めば読むほど、来春創設の困難さを痛感するばかり。例の日大アメフト部騒動にしても、日本スポーツ界全体はおろか、アマチュアスポーツ全体の問題にもならず、個の問題に収斂しつつある現状を見るにつけ、ますますアメリカとの彼我の差を感じます。とはいえ、「何も始めなければ、何も始まらない」のもある種の真実ではあるので、ようやくスタートが始まった今後の取り組みに期待したいと思います。

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  • 6
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/08/06 18:12

    #慶應義塾大学 はどうなっているんだ?
    #独立自尊 の意味が違うような…

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