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ドーム開催の高校野球は「甲子園」なのか? 過熱する“熱中症対策”論議の違和感

平成最後の夏、日本列島は猛暑に見舞われている。7月23日には東京都内で観測史上初の気温40度超、8月3日には名古屋市でも40.3度を記録するなど、全国的な暑さが続いている。そんななか、身近な問題として取り沙汰されているのが、スポーツ現場での熱中症への対応だ。各競技団体では運動を行う際のガイドラインを設け、日中の練習時間、大会催行の制限に乗り出しているが、あまりの暑さに対策が追いついていないのが現状だ。特に話題になっているのが、全国高等学校野球選手権大会、“夏の甲子園”の熱中症対策問題。 気温の上昇とともに白熱する議論はどうあるべきか? 横浜DeNAベイスターズ初代球団社長で、現在はスポーツ庁の参与を務める池田純氏に聞いた。(構成=大塚一樹)

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コメント(2)

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/08/10 22:36

    甲子園がこんなクソ暑い夏にやっているのは夏休みだから。夏休みにやるのは野球をまとめてやれるのは夏休みしかないから。でもこんな騒ぎになるのは暑すぎて何もやってられないから。「夏休みしか時間がない」「暑すぎて夏休みに何もできない」を両方解決しないといけない。まず7月と8月は不要不急の屋外活動を禁止する。危険である。これは休みではなく外出禁止令のようなものと受け止めてもらいたい。そして夏休み=課外活動のできる自由時間を、6月と9月にとる。6月に地方予選をやって9月に甲子園で全国大会をやる。7月と8月は家で勉強でもしていよう。これですべて解決する。

    結論=6月・7月・8月・9月を全部休みにする。

    以上。

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  • 2
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2018/08/21 07:07

    舞台が南米に移されても尚「ダカール・ラリー」がその名前のまま続いているように、安全第一で場所を変えてもいいのではないかというアイデアは出てきて当然だと思いますが、伝統ある「甲子園」にかける球児たちの夢や情熱を考えるとそう簡単に会場を変更するわけにもいきませんね。どうしても続けるのであれば、やはり時期を変えるしかないのでしょうか。難しい問題です。

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