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大谷翔平が受けたトミー・ジョン手術とは? 真の問題は「肘」故障の原因にある

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手が、10月1日にロス市内で右肘の靱帯再建手術、通称トミー・ジョン手術を受けた。11月22日の帰国会見で本人も「やって良かった」と述べたように、無事成功したと報じられている。トミー・ジョン手術は失敗のリスクなど多数の問題を孕んでいることは言うまでもない。しかし野球界にとっての最大の問題は他にある、と述べるのは横浜DeNAベイスターズ初代球団社長の池田純氏。その問題について語っていただきました。

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コメント(3)

  • 6
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/10/10 09:12

    「手術の成功」「復帰」の定義にもよりますね。
    患部の治癒と実際のパフォーマンス発揮は別の考え方が必要です。
    肘にオペが必要になるような負荷の蓄積が起こる投げ方や環境が改善されない限り、やはり根本的な解決にはなりません。

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  • 1
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/10/15 14:53

    日本の宝、野球界の宝、100%の状態で復帰して欲しいですね。手術も、特にその後のリハビリも、アメリカでやる方がいいでしょう。日本のスポーツ医学とは比べ物にならないぐらい、完治も復帰も早いです。間違いなく。日本の優秀なスポーツ医学やリハビリの専門家が、大谷選手の手術や復帰プロセスをオブザーブさせてもらえたらいいのに。

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  • 0
    体幹マイスター鈴木

    変人トレーナー 2018/11/14 11:32

    スポーツ動作って非日常なの!スポーツに関わるほとんどの人がそのことをわかっていない!肘に関わらず他の関節や骨や軟部組織も!別に肘だけが特別じゃないしピッチャーだけがケガをするというものでもない。非日常だからケガをするのは当たり前。ごく稀に、例えばワシントンのM.シャーザーとか、昔でいえばG.マダックスとか肘は大丈夫な人もいるけどね。でも彼らは度数分布の最も端っこに位置する稀な例。もちろんケガをしないような画期的な対策が取れれば一番いいけど、何度でもいうがスポーツ動作って非日常だからそれは無理と言うもの。ケガをしたくないならMAXの6割程度で投げなきゃならなくなる。それよりも2年弱働けないことを前提に契約すればいいことじゃない?その間に別の新人だかトレードだかでとってきた投手がローテを担っていけばいい。その方が循環作用でリーグ自体がどんどん良くなっていくはず!

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