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隈研吾「これからの建築には飲み込む力が必要なんじゃないかな」(NSBCレポート 第13回)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College(以下、NSBC)』。第13回となる講義でゲストに迎えられたのは、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体の一員として新国立競技場の設計に携わる建築家・隈研吾氏だ。今回は、NSBCを主催する池田純氏と共に横浜スタジアムの「コミュニティボールパーク化構想」を進める建築家・西田司氏も登壇した。 これまで国内外問わず、さまざまなフィールドで既成概念を突破してきた隈氏が、これからの建築に必要なものとして挙げた「飲み込む力」とは。そこにはビジネスにも応用できる社会の本質が隠されている。(取材・文=出川啓太 写真=荒川祐史)

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コメント(2)

  • 10
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/11/26 08:02

    社会の多様性を「飲み込む」建築の発想、今後あらゆる分野に必要だと思います。
    キャッチボールできる公園、かつ他の方々の安全も同時に確保できる公園もぜひデザインしてほしいです。

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  • 1
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/11/25 18:12

    建築に限らず、既成概念にとらわれない発想と実行こそが世の中に新しい価値を生むと思います。隅健吾氏は昔縁のあった鬼ノ城ゴルフ倶楽部のクラブハウスを設計したことでその存在を知りましたが、国立競技場がどういうものになるのか大注目しています。耐久性が必要なスタジアムにどう木材を使うのか?興味津々です。

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