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小林誠司の低評価は妥当? 今季大爆発で「打てる捕手」に覚醒なるか

巨人の正捕手、小林誠司が開幕から打撃で大爆発を見せている。「打てない捕手」などネガティブな評価を受けることも多いが、WBCで活躍したり、ゴールデングラブ賞を獲得するなど“持ってる”のも確かだ。はたして小林への評価は妥当といえるのだろうか? 小林の真の評価を探りたい。(文=花田雪)

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コメント(4)

  • 92
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/04/23 17:33

    アマ時代、打撃の評価が必ずしも高くなかった選手(守備力や足が評価される、捕手を中心としたセンターラインの選手がほとんどですね)が、プロ入団後、打撃開眼となるケースは、時々ありますね。球史に残る名捕手、古田さんも確か、そうでした。小林選手のこれからはいかに。

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  • 41
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/04/23 21:43

    本文中にもありますが、侍ジャパン・小久保裕紀前監督は、WBC開幕前の構想で、「菅野・小林」「大谷・大野」「則本・嶋」のように、投手によって捕手を併用するプランだったといいます。

    しかし、大谷が出場辞退、嶋は故障離脱により、バッテリー起用を再考することになり、小林が開幕マスクをかぶることに。ここで結果を残し、大会を通じて正捕手起用された小林はやはり、「持っている」のでしょう。

    関係ないですが、巨人の正捕手で「意外性の男」と言えば山倉和博氏を思い出しますね。

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  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/04/30 20:54

    かつて、古田捕手のことをパンチ佐藤選手が「アマチュアの全日本時代に(古田捕手は)全然打てなくて俺の方がガンガン打っていたのに、なんでプロであんなに打てるのか不思議」というような趣旨のことを言っていた記憶があります。本人のバッティング練習の努力の賜物でしょうが、球種やコースや相手バッテリーのクセなどを読むチカラが長けていた部分もあると思います。さらには野村監督が近くにいたことも影響していたかもしれません。球史に残る打てる捕手から学べる幸運を生かしきったとも言えます。小林捕手にも阿部捕手がいますので、期待したくなります。

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