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16歳・結城海斗のメジャー入りがもたらす未来は? 求められる多様な価値観と、「乱獲」問題

弱冠16歳にして、米メジャー球団のカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ、結城海斗。日本人史上最年少にして海を渡るこの決断は、日本野球界にどんな未来をもたらすだろうか?(文=花田雪)

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コメント(5)

  • 52
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/07/27 09:28

    野球のことは良くわかりませんが、彼のチャレンジは素直に応援したい。前例のない事は常に賛否両論つきまとうけど、パイオニアとして道を切り拓いてもらいたいですね。

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  • 48
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/07/26 22:19

    16歳での7年契約ということは、契約満了時でも、まだ23歳。一般的な「大卒」と同年齢。ロイヤルズサイドが、どのような育成プログラムを計画しているのかはわからないけれど、保守的な日本野球の風習、慣習に風穴を開ける「外圧」として、新たな歴史の幕開けを期待せずにはいられない。

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  • 42
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/07/18 22:56

    直でアメリカに行きたい気持ちは理解できるし、そういう選択をできる環境ではあってほしい。ただ、日本の野球選手の価値をことさらに高く見積もるのはやはり日本の野球であり、そうした日本の野球があったからこそ自身が野球の才能に気づき、野球を通じて成長できたということも忘れないでほしい。そして日本の野球界には、夢と天秤にかけてもなお、そこで過ごす数年が最終的に自分の成功をより大きくすると思えるような場所であってほしい。大谷ルートこそが王道だと思う。野球が上手くなるという話だけでなく、トータルで野球を発展させるための。


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