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VICTORY

ブラインドサッカー日本代表のエース、川村怜。東京2020の命運を握るキャプテンの矜持

パラリンピックの花形競技の一つ、視覚障がい者5人制サッカー(ブラインドサッカー)。視覚障がいの中でも最も重い全盲クラスの選手たちが、視覚以外の情報を駆使してピッチを縦横無尽に躍動する。世界の舞台を席巻するのは、ブラジル、アルゼンチンといった南米勢に加え、イラン、中国といったアジア勢も強力だ。そんな中、2020年に初めてパラリンピックのピッチを踏む日本代表。2016年からキャプテンを任され、エースナンバーである10番を背負う川村怜選手に、現在の代表チームの座標と、自身のバックグラウンドについて聞いた。(取材・文=吉田直人)

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コメント(3)

  • 2
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/09/29 21:59

    自分はブラインドサッカー日本代表のフィジカルコーチとして高田新体制の2015年から指導しています。
    川村選手はこの2年でものすごく力をつけた選手で、晴眼者のプロアスリートでも難しいようなトレーニングもできるレベルにまで達してきました。
    ぜひ彼のプレーを実際に見てみてください。

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  • 1
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 4日前

    8月のアルゼンチン遠征を間近で見せていただきましたが、日本代表の選手の皆さんがハードな接触プレーにも簡単には負けない強さで競り合っていたことに驚きました。個の力もチーム力も確実に向上していて、今後がとても楽しみです。11月のアルゼンチン戦でも期待しています。

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  • 1
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 4日前

    8月のアルゼンチン遠征を間近で見せていただきましたが、日本代表の選手の皆さんがハードな接触プレーにも簡単には負けない強さで競り合っていたことに驚きました。個の力もチーム力も確実に向上していて、今後がとても楽しみです。11月のアルゼンチン戦でも期待しています。

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