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メジャー観客数減少は他人事ではない。求められる将来需要の掘り起こし

10月1日(日本時間2日)に米メジャーリーグベースボール(MLB)が今季のレギュラーシーズン全日程を終了しました。ロサンゼルス・エンゼルス“二刀流”大谷翔平選手の活躍、イチロー選手のシアトル・マリナーズ会長付特別補佐への就任など、日本人選手の話題が多かった今シーズンのMLBですが、観客動員では苦戦が続いているようです。 「アメリカで起きたことは日本でも起きる可能性が高い」 横浜DeNAベイスターズ初代球団社長の池田純氏は、MLBの観客数減は対岸の火事ではないと警鐘を鳴らします。

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コメント(3)

  • 1
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/10/15 15:02

    原因とか構造が違うので、比べてよいものなのかという気はしますが。。。主観の域を出ませんが、アメリカの場合は、スポーツのファンの数は減ってないと思います。他のスポーツに流れている、または取られているというのが正しい表現かと思います。そこで、また競技間のファン獲得競争が生まれ、マーケットが向上していく。理想的なスポーツ社会の発展に見えます。一つの球団以外は、ネットですべての試合が視聴可能!とか、パリーグマーケティングとか、そういう言葉が存在するうちは、未来もへったくれもないでしょう。

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  • 1
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/10/19 16:49

    諸事情は異なるにしろ、「将来需要の掘り起こしが必須」なのは、日本スポーツも同様です!

    変化を恐れずに革新を続けていきましょう!

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  • 1
    ユキ

    2018/10/16 15:03

    何故ローカル視聴率などをまとめてある記事が英語で検索すれば出てくるのに観客動員の話でしか野球離れを語っていないのか分かりません。データはさまざまなものを見ないと一元的に物事を見てしまうのは池田さんなら分かるはずです。
    ちなみに今年のローカル視聴率は昨年より上がり、地域別の視聴率としてはMLBシーズンだと野球中継が1位の地域は多かったようです

    ということは野球離れというよりチケット代の問題などではないでしょうか

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