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VICTORY

清宮を託せるチームはどこだ? 11球団の環境を比較する

目前にまで迫ったプロ野球ドラフト会議。最大の焦点は、高校通算111本塁打の超高校級スラッガー・清宮幸太郎(早稲田実)に、いったい何球団が競合するかだ。明確に指名回避を明言している球団は現時点で広島カープのみ。その他11球団には、1位指名の可能性が残されている。野茂英雄、小池秀郎の8球団を超える史上最多競合も噂されるが、果たしてどの球団が交渉権を獲得するのか――。球団ごとのチーム事情、育成実績などを踏まえて、「清宮幸太郎の近未来予想図」を考察してみる。(文=花田雪)

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コメント(4)

  • 48
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/10/26 10:47

    今朝の日刊スポーツでは「最大7球団」とありましたが、果たしてどうなるのでしょうか? タイプが近い「畠山枠」が、そろそろ空きそうで、早期レギュラーも可能なヤクルトに入らないかな(笑)。山田哲人との一、二塁間コンビを見たいです。

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  • 19
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/10/26 14:00

    どこの球団に行くことになっても明日の一面は決まりですね!!即戦力!!いやいやまずはファームで育成だ!!と球団内でも意見が分かれる中、どう現有戦力とこの超大物を組み合わせていくのか!?それが今日決まる!!楽しみだ!!

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  • 11
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2017/10/26 19:15

    たしかに大谷翔平や中田がいなくなり「清宮にとっては御手本不在」のチームになるかもしれませんが、マネジメントされた球団には蓄積されたノウハウがありますよね。おもしろいドラフトでした。

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