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元日ハム・今関勝が挑む「野球で地方創生」 青森で着実に実を結ぶ野球振興

今や日本の国家的な課題ともいえる地方の活性化。日本全国の自治体でこの問題にまつわる議論や取り組みが活発に行われているなか、青森県弘前市では元プロ野球選手が地方創生に挑んでいる。日本ハムなどで活躍した、今関勝氏だ。4年目を迎えた氏の活動は、全国の自治体が苦しんでいる地方創生のひとつのモデルケースになるかもしれない。(文=花田雪)

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コメント(4)

  • 79
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/03/29 13:53

    今関さんの取組についての記事、多くの方に読んでいただきたいと思いました。東大野球部への入学が決まった今関さんの教え子(高屋くん)にも、頑張って欲しいですね!

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  • 27
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2018/03/29 15:36

    現役時代のコワモテ風のルックスとは全く違い、優しく情熱的な理論派の方です。
    楽天イーグルスのジュニアコーチ時代にはよく一緒に東北行脚をしました。
    今年は弘前で7/3にイーグルスvsホークス戦が予定されていますが、3/10発売のチケットは何と即日完売!
    今関さんのたゆまぬ努力が弘前の野球熱に火をつけてくれたようです。

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  • 4
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/03/31 20:24

    「野球以外のスポーツもどんどんやってほしい」という今関さんの言葉、共感します。
    これには深い意味を持ち、野球人の大人たちがもっと共感するべきだと思います。また、Jクラブの皆さんにも考えて頂きたいことです。「百年構想」の盲点は間違いなく人口減少の日本がすぐ到来すること。百年後には5,000万人以下となる我が国が一つの競技レベルを向上させ、普及させていくだけで産業は成り立つのでしょうか?
    今関さんみたいに元選手が地域社会周辺の利害関係者たちを横断的にマネジメントできる人材がどんどん活躍してほしいですね。これは、理論を精緻に研究してもわからないでしょう。“動いて汗を流さないとわからない”営業の世界ですから。

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