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ベイスターズに学ぶ「地域密着プロジェクト」の秘訣とは?西武40周年事業も始動

開幕から8連勝、最高のスタートダッシュに成功した埼玉西武ライオンズは今年、埼玉の地に誕生して40周年を迎えます。投打にわたる好調で節目の年を祝うライオンズですが、40周年を記念した地域コミュニティ事業、「L-FRIENDS」プロジェクトの一環として3月、埼玉県内30万人の小学生にベースボールキャップを贈呈しました。 ベースボールキャップ贈呈といえば、2015年に横浜DeNAベイスターズが行った一連のキャンペーンが思い起こされます。プロ野球団の地域貢献プロジェクトの意味や意義、成功の秘訣について考えます。

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コメント(6)

  • 61
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/04/19 15:34

    ベースボールキャップの大々的な配布は、伝統的ながら、とても効果的な、地域におけるプロモーションだと思います。ライオンズが、西武が親会社になって、本拠地を所沢に移転した際に、沿線を中心に確か、100万個、配ったのがルーツだったような気がします。その後、ホークスが福岡に移転した際、ダイエーも同じようなプロモーションをしていました。

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  • 56
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/04/17 22:55

    地域に根付くためにキャップを配ったというベイスターズの方針と、キャップを配りつつ「大宮」「群馬」など本拠地以外での開催を積極的に行ない、ついには東京ドームでの開催にこぎつけた西武の方針とを比べると、確かに何で配っているのかよくわからない…。群馬移転を念頭に置いた、地域への置き土産だろうか…。

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  • 26
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/04/18 09:38

    ストーリー作り本当に大事ですね。野球の球団なので小さい頃から野球との接点を持たせたいと言うのは良く分かる。そこを敢えて野球だけではなくライオンズはスポーツする全ての子供たちを応援します!と大きな視点で現時点でのサッカー好き、バスケ好きの子供たちを将来のライオンズファンに結びつけるストーリーないかなあ。

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