(C)荒川祐史
VICTORY

東京マラソンを世界6大大会に育て上げた信念とは?テーマは『Make your drama』(NSBCレポート/早野忠昭)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College』。第12回となる講義でゲストに迎えられたのは、東京マラソンのレースディレクターを務める早野忠昭氏だ。経済効果270億円ともいわれる日本一のマラソン大会を育て上げた同氏が、スポーツビジネスをするうえで最も心掛けてきたこととは。(取材・文:出川啓太 写真:荒川祐史)

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コメント(2)

  • 12
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/06/01 17:25

    ランナーそれぞれが持っている「ナルシシズム」を満足させることが成功の秘密。個々人に内在するナルシシズムをいかに刺激し、満たすことができるのか? 取材や執筆の際にも役立ちそう。

    「日本の体育では、港湾労働とまったく同じことが行われてきた」という発言が印象的。

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  • 2
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/06/06 12:10

    様々なレベルの人達のナルシシズムを満たし、スポーツの楽しさを感じる為の仕組み作り。今の社会でスポーツを発展させる為にはこの方法が一番だと思う。日本の学校体育や部活動でも同様の仕組み作りを強化してけば巷を賑わすスポーツのネガティブな話題も減るんじゃないかな?

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