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パラリンピックはどう観ればいい?『無関心から自分ごとへ』東京2020まであと2年

平昌オリンピックが閉幕し、3月9日からは平昌パラリンピックが開幕。日本にとって今大会は、東京2020前に開催される最後のパラリンピックでもあります。パラリンピックを主催する国際パラリンピック委員会(IPC)は、パラアスリートが不可能を可能にしていく様を通じて、社会変革を促していくことを目的に据えています。パラリンピックを通じて、私たちが学ぶものとはいったい何なのか――。障がい者スポーツの教育活動やメディアの立場で活動を続けている3名の言葉とともに考えたいと思います。 (取材・文=吉田直人)

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コメント(9)

  • 189
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/03/14 00:12

    難しいこと考えても仕方ない。勝つか負けるか、やるかやられるか、ゲームはゲームとして見ないと面白くない。パラリンピックは勉強の時間でも道徳の時間でもなく、悲劇でも喜劇でもなく、勝ち負けを競う真剣勝負。「階級」が違うだけでオリンピックと何も変わらない。

    ただ、知らないモノは面白く感じられないというのは自然なことなので、まずは「仕込み」と思って見るのがいいと思う。「おっ、リオで自転車に乗ってた山本選手じゃないか」とか「おっ、今井メロの弟じゃないか」とか少しフックがある選手を見るときは、やっぱり前のめりになってしまう。知ることで面白さは増す、それはどんな見世物でも同じ。

    旗手をつとめて、今大会すでに3つメダルを獲っている村岡桃佳選手はヒロインと言ってもいい存在だと思う。かわいいし、今後の仕込みのためにもぜひ今大会で一度見ておいたほうがいい。次の大回転では金を獲って、金・銀・銅をコンプリートしてくれるかも。ちなみに、リオでは日本勢の金はゼロなので、パラリンピックでも金は騒いでいいビッグニュースです!

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  • 153
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2018/03/12 16:53

    「(日本は)障がい者スポーツが福祉、医療と結び付けられることが多かった…」為に、記事にある通り特別視しすぎちゃうんでしょうね。
    好きだから、楽しいからやっている人たちの世界最高峰の技術、一緒に楽しめば良いと思います。
    ただ関心を向けさせるには、まだまだ工夫がいりますね。

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  • 82
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/03/12 16:42

    車椅子バスケットボールのMCをしています。最初の頃は転んだら『大丈夫?』という意識が先に働いて、演出やコールなど迷いながらのところもありましたが、何度もMCするにつれて、また選手へのインタビューや取材を重ねることによって、そんな杞憂な気持ちが逆に恥ずかしくなりました。選手は立派なアスリート。引き続き応援していきます!!

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