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VICTORY

史上初の3カ国共催が示すワールドカップの未来とは?技術進歩と理に適った“改革”

いよいよ開幕した2018 FIFAワールドカップ・ロシアですが、同地で行われた総会で早くも2026年の開催地が決定しました。これにより、2022年のカタール大会に続くワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催に決定しました。2002年、日本と韓国以来の共催となるワールドカップをヒントに、世界的なスポーツイベントの未来を考えます。

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コメント(8)

  • 40
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/06/17 22:25

    国家を巻き込むような国際メガスポーツイベントは、平和の祭典だという前提に立つと、この2026年まで、この北米3ヶ国間の関係が平和であって欲しいなと思います。それにしても、いまから8年後、NAFTAはどうなっているだろうか?

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  • 21
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/06/18 19:27

    2002年の日韓共催のときには「そんなミラクルな手法もあるのか」と驚きましたが、今度は三か国共催ですか!

    それにしても、池田氏の発言にある、アメリカ人の18~34歳においての人気スポーツは「1位はアメフト、2位はサッカー」というのは、本当に驚きでした。

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  • 13
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/06/18 15:06

    革命が起きた!この手の大陸間縦横断モデル、やるなら、まずヨーロッパでしょ⁉広すぎる、いや、これは広すぎる。選手、ファン、移動をどうするんだろ・・・?その頃には、もっと早い乗り物できてるのかもしれないけど・・・

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