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東京五輪のボランティア批判は妥当か? 改めて考えたいボランティアの意義と在り方

9月26日から募集を開始した、東京2020大会ボランティア。ちまたでは「やりがい搾取」、「ブラックボランティア」との批判を受けている今回のボランティア募集だが、その批判は本当に妥当だろうか? 米国で子どものスポーツからプロスポーツに至るまで取材を続ける谷口輝世子さんに、この問題を多面的な角度から考察していただいた。(文=谷口輝世子)

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コメント(1)

  • 2
    体幹マイスター鈴木

    変人トレーナー 2018/10/26 07:42

    ボランティアの意味はまさしくVolanteer:志願者である。みずから志願しているのだから日当が出ない!弁当が出ない!等は当たり前のことではないか!嫌だったらやらなければいい。自分がここ(東京2020)にいる(働く)意義を見出せない人はボランティアする資格はないだろう。結局はその人の考え方の問題。ブランクだ!搾取だ!と考えてしまう人達は大会を開催し運営する組織の一員としての価値を見出せないと報酬云々に目がいってしまうことだろう。みずからの価値を高める!近い将来の自分を確立する術!等、精神的・思考的“報酬”と考えられるのならやることに大いなる意義はあるはずだ!他人がどうのこうのいうことは関係ない!みずからの心に問うてみればやる!やらない!の判断はでるはずだがねぇ。

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