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改革が求められるJリーグ、根幹となる「クラブとスタジアムの経営一体化」

サッカーJ1湘南ベルマーレの本拠地「湘南スタジアム」構想をめぐり、地元経済界が誘致に向け動き始めたと報じられた。茅ヶ崎市における「湘南スタジアム茅ケ崎誘致シンポジウム」の開催(9月21日)や、誘致を求める請願の署名活動など盛り上がりを見せる一方、現在の本拠地であるShonan BMWスタジアム平塚を有する平塚市も新スタジアム誘致に名乗りを挙げている。しかし、そもそもクラブとスタジアムの経営一体化のメリットとはなんなのか?横浜DeNAベイスターズ初代球団社長で、絶対不可能といわれていた横浜スタジアムとの一体経営を実現した、池田純氏に語っていただいた。

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コメント(4)

  • 1
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/10/31 11:15

    どのスポーツもスポンサーに頼らず自立経営出来るシステム作りを模索してかなくては。

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  • 0
    新田

    2018/10/24 13:59

    木曽崇氏もツイッターでJリーグ経営を問題視していた。
    Jリーグの天然芝規定によるコストや機会損失は、いったい誰が負担するべきなのか、という問い。
    税金依存のままノラリクラリ経営してるようでは、サポーター以外の市民には応援されないだろう。

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  • 0
    Yasuhide Okabe 岡部恭英

    2018/11/07 00:01

    (1)スタジアムを徹底活用したマネタイズ、(2)データーを駆使したデーターベース・マーケティング、(3)インターネットと選手を絡めたマネタイズは、現状ほとんど手つかず状態だと思うので、金の卵かと!

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