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Jリーグが発表したビッグデータ活用 そのうえで本当に大事なのは…

サッカーのJリーグがNTTグループ、ヤフー、楽天などのIT関連企業6社と提携を結び、スタジアムの観客動向などのビッグデータを分析するシステムを導入すると発表しました。ここ数年、観客動員の伸び悩み、サポーターの平均年齢上昇に悩んできたJリーグ。ビッグデータの活用は、サポーターを呼び込む施策につながるのでしょうか? 横浜DeNAベイスターズ前社長の池田純氏が、自身の球団経営の経験から、その先にあるもっと大事なことを語りました。

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コメント(8)

  • 49
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/09/02 00:40

    素晴らしい取り組みを紹介している記事だと思う。ただ、「年間900万人を超える観客の年齢や観戦頻度、…」と言う書き出しは実観戦者数が900万人だと誤解を与える。900万人は延べ観戦者数だ。実観戦者数は50%弱のシーズンチケットホルダー、彼らの来場頻度、彼ら以外の来場頻度から推測すると100万人から200万人だ。ビジネス関連の記事はその辺きちんと書いてもらいたい。

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  • 3
    能田 達規

    マンガ家 2017/09/01 19:00

    「ニワトリが先か、卵が先か」のフレーズで思い出すのは、つい最近、地元の役人と話していて街中スタジアムの必要性を唱える私に「ニワトリが先か、卵が先か」「J1に上がらないと」と未だに言って来たこと。
    それを許容している地元のサポーターにも呆れますが。
    プロの興行をするなら環境が先に決まっています。

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  • 1
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/09/02 06:52

    12球団すべてのファンクラブに入会して今年で13年目。最近では、各球団のFC担当者へ取材する機会も増えました。

    取材を通じて感じるのは貴重な顧客データであるFC会員の情報を、上手に活用しているチームと、そうでないチームとの格差。

    ビッグデータ活用は、時代の趨勢であり、取り残されたチームは、早晩、淘汰されていくことになるのでしょう。

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