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筒香が声を挙げた球界の危機とは? 前ベイスターズ社長が見た過度な勝利至上主義と喫煙問題

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、子どもたちを対象にした野球体験会に参加しました。このとき、イベント終了後に報道陣に語った「日本プロ野球界への問題提起」が話題を呼んでいます。現役選手の異例の発言は球界に変化をもたらすのでしょうか?

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コメント(5)

  • 42
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2018/02/02 23:32

    「子どもたちは頑張りすぎてしまう」「そこは大人がしっかりしたルールや環境をつくらないといけません」 まさにその通り。そのルールが新たなゲーム性を生むなら、なお良し。

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  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/02/14 22:34

    離脱者を救う手立てはないでしょうか。

    プロスポーツ選手が子供達に自分の競技をすすめることはごく自然なことですが、競技人口がある競技や種目に偏り過ぎるのも不自然と言えば不自然かもしれません。

    むしろポイントは、せっかく選んだ競技を、やるせない理由で離脱することに歯止めをかけられないか、だと思うのです。

    小学校の時は続けていたのに中学でその部が無いかとか、運動神経抜群の子がスポーツの名門の学校に入学したのに指導者や指導方法と合わずスポーツ自体をやめてしまうとか、そこでの離脱はその個人だけではなく、競技団体や日本にとっても不幸なことです。

    学校の部活と地域のスポーツクラブの併活動などは一つの答えなのかもしれません。平成の次の時代ではそのような環境が当たり前になって欲しいものです。

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  • 3

    2018/02/02 00:40

    野球に限らず、プロのスポーツすべてに及ぶでしょう。

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