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『青山ラグビーパーク』実現に必要なものとは? サンウルブズが成し遂げたい本場から学んだ日本流の“パブ文化”

スーパーラグビーに参戦している日本初のプロラグビーチーム、サンウルブズが3季目のシーズンを控え、合宿を行っています。今季から日本代表のジョセフ・ヘッドコーチの下で戦うことになり、その活躍に期待が高まっているサンウルブズ。世界最高峰のリーグであるスーパーリーグに参戦しているサンウルブズを運営するジャパンエスアールのチーフ・ブランディング・オフィサー(CBO)に招聘された池田純氏がシドニー視察で感じたものとは?

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コメント(5)

  • 92
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/02/10 23:08

    とても興味深い記事でした。興行から発生する収益源を、興行主がどれだけコントロールできるかは、収益に大きく関わってきますね。ホークス球団が、グッズをライセンシングから内製化したのもその例ですね。アメリカでは、RSNの経営に携わる垂直統合による収益最大化や、フェンウェイ・スポーツグループのような水平統合にみられる(レッドソックス、リバプールのオーナーシップ、レブロン・ジェームスのマネジメントなど)、経営の効率化も、そういう発想からだと言っていいかもしれません。

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  • 47
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/02/10 02:38

    横浜DeNAベイスターズの本拠地は、スタジアム前広場に「野球が映る大型ビジョン」と「球場で買えるオリジナルクラフトビールの売店」があって、野球のチケットがなくても野球を見ながら飲んで騒げるようになっている。

    イベントが盛んな公園で、飲んだり、遊んだり、野球やラグビーを見たりする、そんなスタイル。そこにいけば何か楽しいことがあるエンタメパーク、そのひとつの要素として試合がある、くらいまで逆転させていい。

    秩父宮の場合は、歩いて表参道まで行っちゃうからパブには寄らないかもしれないけれど……。

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  • 40
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ教会理事 2018/02/10 08:36

    興行型の「観る」スポーツにおいて当然メインディシュは当該試合だけど、そのメインディシュを盛り上げるための前菜やデザートがあった方が楽しみは増える。スポーツをきっかけに人が集まって、飲み食いを楽しみながらコミュニケーションを取る。試合後勝手も負けても同じ。そこでの収益がその施設、次の選手に生きるエコシステム。そういうスポーツ文化羨ましいと思った。

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