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日本バドミントン界の「進化」とは? 協会専務理事の語る育成強化とインテグリティ(NSBCレポート/銭谷欽治)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College』。今回ゲストに迎えられたのは、日本バドミントン協会専務理事、銭谷欽治氏だ。1996年から三洋電機女子チームを全日本実業団バドミントン選手権大会4連覇に導いた名監督としても知られている。銭谷氏が描くバドミントンの未来とは――? (取材・文:出川啓太 写真:小林靖)

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コメント(5)

  • 171
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/05/25 01:40

    銭谷氏が涙を流しながら「自分たちが育てた子どもを自分たちが処分する」という表現で苦渋の処分を発表した当時、実は今でも、あのときの処分は厳しすぎるものだったと思っている。けれど、世間の感覚を超える厳しさで律したことで桃田選手の再起後への純粋な声援であったり実力への正当な評価であったりが生まれているのかなとも思う。永遠に「賭博野郎」と揶揄されながらプレーするより、厳しく立ち止まらせたほうが、本当にチカラのある選手にとってはよかったのかもしれない。

    過ちがあっても、それを厳格に正した人に対して、世間はそんなに冷たくはないということを、この事例から感じてもらいたい、と日大を見て想う。

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  • 42
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/05/25 09:50

    2007年に外国人監督を招聘、翌08年にトレセン開設してジュニア世代を強化。そこから10年。成果を上げるにはそれだけの年月が必要なのですね。

    「インテグリティ」、忘れてはいけない言葉ですね。

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  • 15
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/05/24 08:19

    インテグリティ(誠実、真摯、高潔などの概念を意味する言葉)の強化に取り組むバトミントン協会。最近世間を賑わすインテグリティのかけらもない大人達の会見を見てると改めて日本には(スポーツ業界に限らず)この辺の教育強化の必要性を感じます。

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