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あの“ハビ”がリーガをPR? ハビ・フェルナンデスインタビュー

羽生結弦選手と「ハビゆづ」コンビで知られるスペインのハビエル・フェルナンデス選手。その“ハビ”が、スペインのプロサッカーリーグであるLaLiga(ラ・リーガ)が主導するLaLiga4SportsのPR活動として来日しました。フィギュア選手であるハビが、なぜラ・リーガをPRしているのでしょう?

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コメント(3)

  • 136
    小澤一郎

    サッカージャーナリスト/株式会社アレナトーレ 2017/06/30 11:25

    ラ・リーガは年間の売上の1%、額にして約1500万ユーロ(約19.2億円)をこのプロジェクトに投資しています。そこにはノブレス・オブリージュの精神のみならず、「スポーツ大国スペイン」を目指すことで結果的にはサッカー界の発展も促すことができるという信念も感じます。スペインでは先日、バスケットボールの女子代表が欧州選手権を制しました。サッカー以外の団体ボール競技も軒並み世界トップランクに位置するスペインでは、特に指導者たちが競技の垣根を超えて戦術やプレーのアイディアを共有し、自身の現場と競技でレベルアップをはかっています。共存共栄の意識や取り組みを育む上でもこのLaLiga4Sportsのプロジェクトは興味深いもので、今後も継続的に取材を続けていきたいと思いました。

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  • 3
    Yoko Arai

    2017/06/30 17:46

    ハビのファンです。LaLigaのアンバサダーに選ばれて日本でPR活動を行なったことは、1ファンとしても嬉しいことですが、ハビはアイスショー出演のために5月下旬から6月下旬まで日本に滞在していました。このPR活動は神戸と新潟のショーの間に行なったものですので、「LaLigaのPR活動のために来日した」という記述は正しくありません。細かい点ですが…

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  • 3
    Takayasu Satake

    2017/06/30 22:29

    マドリディスタでアイドルはラウールですか。仲良くはできないけど、リーガが果たしている役割はJリーグも見習う点が多い。

    日本はクラブが果たすべき役割をリーグがやらざるを得なかったり。

    収益最大化のために、リーグがやるべきこと、クラブがやるべきこと、それぞれがそれぞれに果たすべき役割をまっとうしなければ、Jリーグの発展はないと感じた。

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