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VICTORY

ラグビー界を支えた"iモード"と、2019年以降の懸念。提供すべきその先の「夢」

バブル崩壊、景気低迷の中で大きな傷を負った企業スポーツ。例外的な存在として生き延びてきたラグビー・トップリーグを支えたのは、「iモード」のような現実的な制度設計でした。一方で、ラグビーW杯が閉幕した「2019年以後」に現状を維持することができるかは不透明です。球技ライター大島和人さんに執筆を依頼しました。(文:大島和人)

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コメント(5)

  • 136
    党首(球技ライター大島)

    2017/10/20 11:34

    執筆しました。トップリーグの仕組みが極めて合理的、実用的に作られていたからこそ、「次」の設計は難しくなるという話です。

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  • 4
    篠原輝/Hikaru Shinohara

    2017/10/21 05:35

    今週の研究会で扱ったラグビー

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  • 3
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2017/10/25 08:38

    プロ化だけがスポーツの存続発展の手法ではない。企業スポーツとしての存在意義の分析がとてもよく出来ている記事だと思う。

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