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VICTORY

自国スター選手の“負け”をどう受け止めるか? 全米“ブーイング”問題は他人事ではない

大坂なおみが日本人として初となる四大大会優勝を飾った全米オープン。しかしその快挙と同時に、表彰式でブーイングが沸き起こったこともまた大きな話題となった。自国のスター選手の“負け”を目の当たりにした時、私たちはどう受け止めるべきか? 2年後に東京2020オリンピック・パラリンピックを控えた日本にとって、この問題は決して他人事ではない。米国で子どものスポーツからプロスポーツに至るまで取材を続ける谷口輝世子さんに、今回の問題について執筆いただいた。(文=谷口輝世子)

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コメント(3)

  • 15
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/09/17 19:36

    選手だけではなく、メディア、主催者、ファンを含むスポーツに携わる全ての人が考えるべき問題です。東京五輪では世界のお手本になる様な日本の観戦マナーを見せたいですね。

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  • 15
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/09/18 02:05

    どの国の選手であっても素晴らしいパフォーマンスや勝者は純粋に讃えてほしい。
    そのスポーツが好きなのか、それとも自国の選手だから好きなのかの違いがベースにはあると思いますが、日本は後者の傾向は強いと感じます。

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  • 2
    Kiyoko Taniguchi

    2018/09/17 19:39

    レジェンドの取扱いと秩序維持をテーマに書いています。スポーツにおけるレジェンドの扱いは意外に難しく、批判できない状況が積み重なると、最近、日本のスポーツ界で表面化しているパワハラにもつながると思います。

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