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ドラフトの醍醐味は2~3位指名にある! 3位指名・田中広輔、秋山翔吾に生まれたドラマ

10月25日、いよいよ今年もプロ野球ドラフト会議が行われる。ドラフトの見どころは、1位指名だけではない。むしろ2~3位で誰を指名するのかにこそ、各球団のスカウティング力、ドラフト戦略が凝縮されているのだ。過去のドラフトで生まれたドラマを振り返りつつ、今年のドラフトを存分に楽しんでみてはいかがだろうか?(文=花田雪)

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コメント(2)

  • 2
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/10/25 12:12

    ‪根尾選手や小園選手の評価が高過ぎではという意見も散見しますがそんなことはありません。サードではなくショートなのが重要です。外国人が守っていない事で分かる様に捕手とショートだけは育てる必要があります。十年に一人レベルの高校生ショートは抽選覚悟してでも欲しいのです。‬

    ‪逆に言えば、投手や外野手は外れ1位や2位以下で良い選手を取れるようにより綿密な戦略が必要になってくるということでしょう。‬

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  • 1
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/10/29 14:32

    ドラフトは戦略も重要ですが、どの選手がこれから伸びるかという目利きがベースにありますね。
    広島カープのスカウトの方が選手のジョギングでの走り方をチェックするという記事がありましたが、その点からも今回の記事からも広島がドラフトが上手い理由がよく分かります。

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