©GettyImages
VICTORY

レスター・シティは、データとどのように向き合っているのか? ポール・バルソム氏インタビュー

2015-16シーズン、クラブ創設132年目にして初となるリーグ優勝を果たしたレスター・シティ。強さの一端を担ったのが、スポーツサイエンスだ。Catapult社のトラッキングテクノロジーを用い、選手の負荷を徹底管理。岡崎慎司ら、運動量の多い選手は最後まで大きな負傷をせずに乗り切った。実際にどのような運用がなされていたのか、Head of Sports Science and Performance Analysisを務めるポール・バルソム氏に話を伺った。※本記事は、Catapult社の提供でお送りします。【PR】

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(4)

  • 48
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/12/29 15:55

    こう言うデータ系の話、テクノロジー系の話、アナリストの話は殆どが海外の事例。日本がリードして海外の関係者に話が出来る時代は来るのだろうか?そろそろ学ぶと言うフェーズから踏み出したいと願うのは自分だけだろうか。

    もっと読む
  • 3
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2017/12/26 09:11

    サッカーにおける負荷管理は極めて重要!と痛感しました。高負荷によるコンディション悪化は、低いパフォーマンスのみならず、怪我や故障による離脱に繋がり、チーム戦力ダウンに陥ります。離脱を極力防ぎチーム戦力レベルを1シーズン保てるか否か、がシーズン成績に直結すると思います。

    もっと読む
  • 22
    板垣 潤

    学生 2017/12/21 21:02

    私もポール氏のインタビューに同席させていただきました!データを活用する力が今後さらに求められるようになることがわかりました。また、好きなサッカーを仕事にすることで憧れのウェンブリーのピッチに立つことができたと嬉しそうにお話ししていただいたのが印象的でした。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter