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プレミアリーグは1兆円時代! スポーツ放映権が高騰する仕組みとは?

ドラマや映画など、あらゆるコンテンツがオンデマンドで見られる時代が到来し、スポーツの視聴環境にも変化が訪れています。 地上波各局のスポーツ中継が減少し、一方で黒船DAZNが多種多様なスポーツの権利を手中に収め、今年の4月には契約件数100万件を突破したというニュースが話題になりました。これからのスポーツ中継、放映権ビジネスはどうなっていくのでしょうか?

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コメント(4)

  • 51
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/06/24 18:50

    記事の内容とは直接関係ないけれど、ライブ観戦の需要というのは一周まわっていろんなコンテンツで高まっていると感じる。今は単にコンテンツをひとりで楽しむこと以上に、誰かと一緒に楽しみ「共感」することの重要性が増している。いわゆる「シェア」だ。そのためには、会場に集ったりすることや、「同じ時間にそのコンテンツに向き合う」ことが大切となる。映画「バーフバリ 王の凱旋」を何度も劇場で見たり、絶叫上映なんて企画が出たりするのも、みんなで一緒に見るのが楽しいからだろう。ドラマだって、ライブで見ながら、みんなで展開に驚いたりするほうが楽しいのではないか。さまざまなコンテンツを自由にいつでも楽しめるようになった今だからこそ、一周まわって「同じ時間に一緒に楽しむ」ことがプレミアムな楽しみになる。「ひとりで見るのはつまらない」の時代へ。

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  • 38
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/06/26 09:26

    スポーツビジネスを考える時にスポーツビジネス大国アメリカ、プレミアに代表される欧州。日本のスポーツビジネスと一つだけ異なるのがファンタジースポーツやベティングといったファン参加型かつ賭けの要素が加わるコンテンツの存在だ。日本では八百長に対してとても神経質なのでこの部分の市場はほぼ無い。試合でプレーする選手たちがスポーツの意味合い理解していれば本来八百長はあり得ない。IR関連法案成立のタイミングでこの分野の規制緩和、マインドセット考えてみるタイミングだと思う。

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  • 16
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/06/25 12:24

    現在の放映権料やその背景がわかる良い記事ですね。日本だけなんだよなぁー。スポーツコンテンツが正当に評価されてないのは。。。まぁ、しょうがないかなぁー。やってる側がわかってないんだから。あっ、Jリーグは気づきましたけどね。

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