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スポーツ中継が果たすべき役割とは? WOWOW社長が語る放送哲学(田中晃/NSBCレポート)

「2020年の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していく学びの場『Number Sports Business College』。今回ゲストに迎えられたのは、株式会社WOWOW代表取締役社長を務める田中晃氏だ。日本テレビで26年、スカパーで10年、そしてWOWOWで3年を過ごしている同氏が、スポーツ中継に長年関わってきて感じたスポーツの未来を支える力とは。 (取材・文:出川啓太 写真:小林靖)

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コメント(4)

  • 28
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/05/29 12:57

    WOWOWでの一連のシリーズ。全部ではないけれど、よく見ています。

    障がい者スポーツの本質は「多様性を受け入れること」と「フェア(平等)であること」にある。

    番組に関わるすべてのスタッフが、このフィロソフィーを共有することの大切さを痛感します。

    個人的には、「女子野球の魅力とは何か?」という本質的な問いを常に意識しながら取材を続けてきたことを思い出します。今もその答えを求め続けています。

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  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2018/05/31 12:07

    田中晃さんは10年前にパラスポーツをスポーツ中継として取り組んだ際の私の師匠です。今でもお会いするとしみじみと「あの当時と比べると隔世の感があるね」と話してくれます。

    2020東京パラリンピックも控えおりメディア露出も今までとは考えられないくらい増えていますが、パラスポーツはそれまでの福祉やリハビリの一環という枠組みから、スポーツというジャンルのスタートラインに立てたばかりとも言えます。

    これから健常者のスポーツと切磋琢磨しながら、スポーツとしての地位を確立しなければなりませんし、東京パラリンピックはある種のバブルと割り切って大会終了後のデザインを描く必要もあります。そういう意味でも長い目で見ることが重要です。

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  • 1
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/05/30 16:16

    WHO I AMはいつも観てます。
    「すぐに結果が出なかったり、長い目で見ることが必要になることもある。有料放送は地上波よりも長い目でスポーツを育てることができる」
    オリンピックやW杯などが、短期的な流行りみたいな形にならず、しっかりとその本質や価値が理解されていくために、有料放送の「スポーツを長い目で育てることが出来る」という部分にものすごく期待したい。

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